あれやこれやこっそりブログでつぶやきたい。誤字脱字乱筆乱文王国、ご了承ください。
サムライ7と米侍林田へいはちにガンガン愛を注ぐ最近めっきりきだつよし版へいさんFC 
&今更ですが、伸たまき著「パーム」の絶滅危惧サークルの猫間のブログ…なにとぞ!
I thank you for your visiting my blog.
I am very sorry, this blog is Japanese only.but hopeing
that you enjoy little bit(tiny tiny bit) my clumsy works.
 
<< もういくつ寝ると…早くもカウントダウン期突入です | main | お侍舞台あれやらこれやら >>
涙と興奮のロッキーホラーショー千秋楽:ご報告8
舞台観てない方や、RHS知らない方にはないがなにやらやっぱり分けわかんない…
すみません自己中ですみません…でも載せちゃいます。
ただただ、化け猫老後の人生振り返り時のお楽しみのために…
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
…記憶が過剰に演出された方向性で再生される今日この頃…
〜そんなこんなで今日も需要もないのに、飽きもせずせっせせっせと
ロッキーホラーショー千秋楽ご報告会【おんりーろんりーろきほら祭り】。

第8章:「終わらないでほしい」
フロアショーが始まると、「わぁい」の気分とともに胸が痛くなる
「もうすぐ終わっちゃうんだ…フランクがアレなんだ…」
何度観ても、舞台でも映画でも、なれることがない感情が湧いてきます。
今回の舞台は、「決断」「抽選」「思いもよらない良席」
「にわかロッキー仲間」「異常なもりあがり」と…
【ずっと、ずっとこのサンシャインの馬鹿騒ぎが終わらないでほしい】
と、そんな思いも流れ込んできてました。
サンシャインはまさに、突如湧いてでたリアル「フランクNフルターの城」です。
ダレもこの乱痴気騒ぎが終わってほしいなんて思ってない
ずっとずっと未来永劫この狂乱が続いて、古田フルターがいて…。

毎度長いので下へ…

でも、現実は「始まったら終わりがくる」のです。
まさに映画と一緒で、サンシャイン劇場からお城が飛び立ってしまう時が
もうすぐやってきてしまうのです。
------------------------
通路側っては気が抜けない、キャストが右往左往するから〜
この盛り上がりの場面でもうすでに涙がでる〜…
ところが、「はっ」と気がつくとなんと!
「リフラフの構えるなんなんちゃらレーザー銃が化け猫の頭の上に!!】
近すぎてわからんかったよう〜。ほんと頭の真上やん…こわい。
(衝撃!「半分はいれぐかっと」のお衣装の岡本様が真隣に)
しかし、ここでもっと怖いことは…
【もしこの銃をつかんでフルターを撃てなくすれば…永遠にろきほらは終わらない】
なんて8.5割くらいまじめに考えてしまったところです。
【頭おかしくなってる】…もちろんそんなことしたら係員につまみだされるわ
舞台おかしくなるわで、ほんとにほんとに大変な大失態なんですけど、
化け猫は本当に【この舞台には終わりを迎えてほしくなかった】のです。
こんなとんでもない誘惑にふらふらしてるのがこんな近くにいたなんてね〜
理性の力が強くてよかったよかった。

ほんとに映画に忠実なのですね…。
「待って説明させて」…ここから古田フルター様真実のオンステージです。
朗朗と歌い上げるごーいんぐほーむ…。
涙なしには聴けません。化け猫はもう映画の中のコロンビア状態です。
(ロッキーホラー大好きなんですけど、こっからの展開が苦手
 もうこういう祭りの後的な感じはほんとに苦手です。胃が痛い)

「帰るのはワレワレだけだ、お前は残るんだ魂になって」
(リフラフ嫌い…。仲良しだったくせに…野次飛ばしたい野次…)
それにしてもちか様と岡本様のスタイルのよさにうっとり…もう
「この格好」でも神々しいばかりに美しい…
このお二人完成度高すぎ…ずっと見てたい。
【2012.02.22 Wednesday】 author : 猫間
| ロッキーホラーショー | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
この記事に関するコメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://nekoblog1.mojizurisou.com/trackback/1526770
トラックバック