あれやこれやこっそりブログでつぶやきたい。誤字脱字乱筆乱文王国、ご了承ください。
サムライ7と米侍林田へいはちにガンガン愛を注ぐ最近めっきりきだつよし版へいさんFC 
&今更ですが、伸たまき著「パーム」の絶滅危惧サークルの猫間のブログ…なにとぞ!
I thank you for your visiting my blog.
I am very sorry, this blog is Japanese only.but hopeing
that you enjoy little bit(tiny tiny bit) my clumsy works.
 
<< お侍舞台あれやらこれやら | main | きだ様の10キロ減/量成功に刺激されまくり >>
涙と興奮のロッキーホラーショー千秋楽:ご報告9
舞台観てない方や、RHS知らない方にはないがなにやらやっぱり分けわかんない…
これはただただ、化け猫老後の人生振り返り時のお楽しみのために…
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
もうみんな夢から醒めて次の段階に進んでるんだろうなぁ〜と思いつつ
ロッキーホラーショー千秋楽ご報告会【おんりーろんりーろきほら祭り】。

第9章:「毎度切ない急展開…慣れることはないな〜」
「もうすぐ終わっちゃうんだ…フランクがアレなんだ…」
映画みたり予備知識があるかたは「切なさに胸はちきれんばかり」の状態のはず、
予備知識ない方「あれよあれよの急展開に…えっこの方お亡くなりになるの?」
頭の中くえすちょんまーくだらけ…すごく良くわかります。
ロッキーホラー大好きな化け猫でさえ、毎度「なんでこーーなるのっ?」
などど、昭和の王道ぎゃぐをつぶやいてしまうわけで…
長いので下行き
JUGEMテーマ:日記・一般
ただ、細かいことにこだわったらいけません。ただただ楽しむのみ。
「いーんです!それでいーんです!」です!ですよね川平様?
−−−−−−−−−−−−−−−−
すてき半分ハ/イレグレ/オタードにお召しかえした
美しい妹マジェンタときてれつ兄さんリフラフ…

リフラフがレーザー銃をかまえてフランクに焦点を…
命乞いをしつつつ、逆切れのおかまさんモードの吉田フランク
「撃つなら(?やるなら)やってごらんなさい!下/等動物の癖にーー」
(あれ、同じ星の人なのになんでここで下等動物なんか?
 これも化け猫いまだに解けない謎の一つ…
 あと「不良品なのはエディの脳を半/分移/植したからかしら」
 って台詞もよくわからない…だって、エディ生きてたし?
 あのエディは半分脳みそがないの〜?
 で、「不良品の人造人間」なのにスコット博士のねひゅーって?
 一回しんじゃっるのでしょうか?
 ………いやいや細かいことにはこだわっちゃ駄目駄目)

そこにコロンビアがフランクをかばって飛び出しリフラフに撃たれます。
吉田フランク絶叫「あたしのためにーーーーーー!」
(だったらもっと大事にしてあげればよかったのに…)

で、ここであっけなくフランクも撃たれてしまうのです。
化け猫にとってここが一番いやなところ。台詞もなんの余韻もなく
フランク崩れ落ちて終わりです。あっけない…。
そこへロッキーが駆け寄り…ロッキーも撃たれてますが、
ロッキーはなんと古田フルターを大切に背負いながら
自身も山ほど撃たれてるにもかかわらず階段を昇っていくのでした。
(がんばれロッキーさすがにお姫様だっこで階段上るのは
 フランクも怖いだろうし、ロッキーも腰をやってしまいそうです。
 ちょっと、いやかなりフランクの後姿が無防備でおまぬけですが、
 おんぶで大正解ではないでしょうか?)
(余談ですが、セットではあの映画のR/KOのロゴがパ/ルコになっていました。
 なかなか粋でございます)

きんぐこんぐオマージュ…。映画では鉄塔が倒れてプールに
2人が落ちるのですが、それはなしです。
この辺りになると、館内は普通の観劇のように静か…。
叫ぶのも忘れてみんな息を潜めて見守ってる感じがする。
正直、化け猫は映画みてるのか自宅にいるのかどこにいるのか
一瞬忘れてました。
さっきまで気になってた「後ろの人静かだね」とか
「みんな盛り上がってる」とかそういう周りのことを一切忘れてました。

最後のロッキーの叫び声が悲しいです。

「ころすことなかったのに…仲良しだったんじゃないの?」
<そーだぞリフラフそーだそーだ(心の中で大ブ/ーイング)
「仲良しなんかじゃない!ひどい扱いだった…」
始めてリフラフの本音がちょっと露見。
ブーイングしてるのに、なぜか可愛いく感じるから不思議です。

そして…主を失った城は、まんかおかま星へ移動するらしい。
美しい妹ときてれつ兄さんは愛するふるさとの星「おかま」へ
帰っていくのでした。手に手をとって寄り添って…。
ここが大変美しい。映像効果もですが、このお2人の後姿が
とても美しいです。ふたりとも下半分が半身しかも超はいれぐ。
冷静に考えれば大変きてれつな格好なんですが、
おふたりがあまりに美しいため、ただただうっとりしておりました。

城が飛び立った後に残されたジャネット、ブラッド、スコット博士…
歌うのは「すーぱーひーろーず」
ナレーターの方の物悲しくて、場違いに哲学的なナレーションで
物語は終わるのです。

エンディングは切ないバージョンのサイエンスフィクション
この曲がすごく好きです。
「どこに消えたのかブラッドとジャネット」ってのが気になる。
そいうえば、「二代目フルターになってた」なんて話を
どっかで見たか聞いたかしたことがあるようなないような…です。

あらすじと自分の中の感想ばかりで、役者さんのことも
舞台のことも全然わからない報告でしたが、
お話のご報告はこれで閉幕でございます。
ご迷惑お掛けいたしました。
次は、老後の楽しみの為の「カテコの思い出語り」〜
【2012.02.23 Thursday】 author : 猫間
| ロッキーホラーショー | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
この記事に関するコメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://nekoblog1.mojizurisou.com/trackback/1526772
トラックバック