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コミックエッセイよんでひきずる

なにげなく買った。
わたなべぽんさんの漫画が衝撃的で引きずってます。

 

あれひょっとしてーなんとなく思うんだけど
子供のころ本やアイドルやあにめやまんがに
ずっぽりと嵌る人は(他に楽しいことがいっぱいあるのに)

おやに身体的なだけでなく色々なことで虐待されてた?

 

自分ではきがつかなくても、その逃げ場として
二次元や本の世界に逃げ込んでいたのだろうか?

 

たとえば、以前「長女のひと手上げて」
こみけでまんが書いてる人の
長女比率ってのが異常に高かった。

これも「親の過剰な期待や管理や束縛」
いろんなことから逃げ出して
その先が二次元だったのかもしれないです。

物語の世界にオアシスを求めないと
精神崩壊しそうだったのかもしれないです。

 

わたなべぽんさんもそんな風に分析してました。

それにしても彼女の母親はもう新興宗教の教祖なみ
「高校卒業したら地元企業に就職して、
給料は全額家にいれてこずかいは2万。
3年働いたら母親のあてがう婿とけっこんして
敷地内に新居を建てそこで暮す」

高校の教師と進路の面談で

「私はこうなると決められているのです。
しょうがないんです」

ぶっとんだ先生が画策して
彼女は上京して自由になったのですがーー

 

高校三年で
「もう決められた私の人生なんです」と
抵抗も反抗する気力もなくなっていた
のが恐ろしいと思いました。

ひとごととは思えずに思わず戦慄。

 

同じようにコミケに自由を求めた女子には
同じような体験をしてる人が多いと思う。
気づいている人も気づいてない人もいると
思うけど。

 

非常におもしろいコミックエッセイでした
「自分を好きになりたい」

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【2018.11.29 Thursday】 author : 猫間
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