あれやこれやこっそりブログでつぶやきたい。誤字脱字乱筆乱文王国、ご了承ください。
サムライ7と米侍林田へいはちにガンガン愛を注ぐ最近めっきりきだつよし版へいさんFC 
&今更ですが、伸たまき著「パーム」の絶滅危惧サークルの猫間のブログ…なにとぞ!
I thank you for your visiting my blog.
I am very sorry, this blog is Japanese only.but hopeing
that you enjoy little bit(tiny tiny bit) my clumsy works.
 
<< コミックエッセイよんでひきずる | main | がんばってますーー年を越すために >>
二次元は心のオアシスなのですよ

日曜日までは怒涛の一週間です。
なんだかいろんなことがありますが、
今一番楽しくて幸せかもしれません。

 

絵を描いて喜んでもらえる。
自分が受け入れてもらえるーー
安心できるーー心地よい。
穏やかな感じです。

 

パームの中でたとえると
多分カーターもおなじだったんだろうなぁ
あのメンバーの中でやっと受け入れられた
安心だーーって思えたんだろうな。

ヘイさんもきっとあのメンバーで
安心したんだろうなぁと思います。

 

こじれた大人たちは、
人を信用することができない。

最大の問題が
「自分で自分が受け入れられない」
「自分は人に好かれない」
という刷り込まれた気持ちかもしれません。

 

カーターの場合は
自分が生まれて母親を不幸にしてしまった
罪悪感とかーー
やっと解決しそうになった時に
心の支えを失った絶望感とか
心を閉ざしてしまった
(だからといって日常生活が送れないわけではなく
隙間があるからこその遊び人だったんだろうなぁ
でもそれで埋まるわけもなくーーージャネットが
真っ向勝負を挑んでくれたおかげと
ジェームズたちの存在で克服できたんだろうなぁ)

 

ヘイさんの場合は
「自分で自分が許せない」が転じて
幸せになったらいけない
自分は人に信用されてはいけない
自分は罰を受けるべき人間である。
がずっと人を遠ざける本心を見せない
という現状を作り出していたんだろうなぁ。
ごろさんとシチさんの存在が大きかった。

 

なんだかすごくすごく
感情移入できるようになってしまった
今日この頃。

 

ヘイさんも、カーターもーー
楽に生きていいよ。自分を許していいよと

コミケの会場には自分で気がつかないで
どっかで苦しんでる人が多いと思う。
感受性が強いからこそ二次元に癒しを
求めるような気がします。

 

二次元の文化は、
「親の支配や虐待があたりまえ」の
日本だからこそ進化をとげたんだなぁ。
あそこは疲れ果てた人のオアシスなんだと思う。

 

昔の逃げ場のない農民などが
宗教に救いを求めたのと同じように、
日本の子供達は二次元に救いの場所を
求めてきたのですよ。

 

ゲームの依存症などは神経症というよりも
親や学校や人間関係に疲れ果てて
あっちの世界から返ってきたくなくなった
そういうことだと思うのです。

 

「子供がゲームしてばっかりでー」と
なやむより、ゲームの中より穏やかだったり
楽しかったり癒される家族関係を作るほうが
先決だよ。と今は思うのです。

 

ちょっと社会派なお話ですが

コミケ文化の存在はものすごい

「自死」を抑制していると思います。

 

人間に必要なのは逃げ場です。

子供の逃げ場を奪ったらーーー

この世に居場所がなくなってしまう。

JUGEMテーマ:日記・一般

【2018.12.04 Tuesday】 author : 猫間
| 閑話 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
この記事に関するコメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://nekoblog1.mojizurisou.com/trackback/1528383
トラックバック